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一ヶ月検診

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2010年 8月12日(木)19時27分53秒
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  血糖値は自宅で簡単に計測できるグッズがあります。これは保険適用。勿論健康な身体の人は保険外です。私の場合、仕事上、指先に傷を作りたくないので、指ではなく腕や太ももで計測できるタイプです。家庭用でも2種類ありますね。

さて、昨日は一ヶ月ぶりの検診でした。
毎月一回血液検査をしていますが、これは特別な場合(手術前後や薬を変えたなど)を省き血液検査は月一回しか保険請求できないからでもあるでしょうね。要はそれ以上は必要ないと判断されているのです。
自分でも計測するということが、自己管理にとっても大事なところは自覚しています。体重計にいつも乗ってないとダイエットはできないのと同じですね。そこでもう一歩、記録をつけるということが目標達成の秘訣です。

検診の際の結果はグラフにしていますが、これを記入するのは自分ではなく主治医。ここも大切な時間かなと思います。
HbA1cが6.4、これは自己ベスト。0.1良くなっただけだけど、、、。
「オッッ、ここに来てさらにデータが下がるかなぁ~」と主治医。

こういう言葉は患者を元気づける。自分の頭にインプットしておこう。

ところが、こちらは毎日お酒は飲んでるし、肉も魚も腹いっぱい食べている。「ウフフッ」てな感じ。
もっとデータを下げる自信もあるけど、節制して一次的に良くなったふりはリバウンドするのでしたくない。いつもどおりで少しずつよくなっていきたいからだ。と心の中で返事をしておいた。

インスリンを始めたからってそんなにデータ的には回復しないというのが当初の予想だった。せいぜい7.0%程度の期待値で始めた。悪化させないために始めたわけだ。内服薬は気分の変化と一緒で変動する。私の場合、6.8%にまで回復していたのが7.3%まで、そう少しずつリバウンドしていくので内服から注射に切り替えたのだ。

でも、世の中には糖質ゼロの食事でインスリンもSU剤もおさらばしている人がいる現実がある。ここ10年ほどの新しい食事療法なわけだが、どうやら日本の入院治療が欧米の感覚からずれていることがまだ糖尿病治療に浸透していない一因のようだ。
「病気=お粥」。ふと浮かぶ日本人の条件反射。ここが違うみたいかな。

少しは薬に頼ってもいいから、糖質かなり控えめ食。間食不可の私流の現在の糖質コントロール。健康体は今のところ維持できているという今日の報告でした。

ひとつ注意されたことは、コレステロール。最近薬の飲み忘れが多く、2~3ヶ月分は残っている。
「コレステロールは100が100点」。この言葉は気に入ったね。善玉が悪玉の半分とかいろいろ言い方もあったけど。とりあえず目標は100点だな。
先月も注意はひとつ。そろそろタパコかなぁ。でもこれは守ってない。セブンスターをマイルドセブン1mmに変えた。これではダメなんだろうけど、、。
どうやら、三大合併症の危険性は回避できそうなので、あとは梗塞のリスクを下げようという指導に入っているようだ。
患者を指導していくには、バアーンと動機付けが済んだら、後は一つずつなんだろうな。
 
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