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運動療法とインスリン治療の条件

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2010年 7月23日(金)09時05分21秒
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  食後の急激な高血糖を下げる方法として、
一番大切なのは糖分つまり主食の炭水化質制限ということなのだが、食べてしまったらどうするかということですね。
糖尿病の管理の入院では食後に一時間以上歩くっていうのがメニューにあるらしいが、仕事もしないと駄目な生活環境ではそれはちょっと無理な話だね。
食事の内容は病院の考え方によって違うようです。
主食はそのままでの低カロリー食が以前からの一般的な病院食。カリスマ的な一部の専門病院では主食を完全または昼食のみにして薬もストップして効果を挙げているとの紹介が最近多くありますね。

色々な人が色々なことを本に書いてるけど全てをそのまま受け入れないようにとは主治医からは言われてます。

私の主治医の指導資料の中にインスリンを勧める条件というものがあります。
①血糖値、HbA1cの成績が悪い
②やせ型の糖尿病である
③経口糖尿病薬の効果が不十分
④合併症がまだ手遅れではない
⑤何年も先を見なければならない年齢である
⑥患者さんの問題意識がある。良くなりたいという気持ちがある。

専門治療が始まるときに眼科も受診し網膜症の検査をしました。当然腎臓も血液検査で正常。まだ合併症が無いということにならないと、インスリン治療も出来ないこととなるようで、早期というか手遅れになる前にということは何の病気でも一緒ですね。

インスリン注射も中止となると私の場合は最高なのだろけど、その可能性はまず無いと言われています。
ちなみに膵臓の機能が回復してくるとインスリンが自分の身体から上手に出るわけだからそのまま同量を続けると当然低血糖になることになるから。もう注射をやめましょうという基準というのがある。でもそうはならないらしいからこの部分の勉強はしないことに。
 
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