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難聴対策

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2011年 8月 8日(月)08時16分8秒
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  突発性難聴は治るけど感音性難聴は少しずつに老人性難聴へと移行していくということだ。
つまり、治療法は現在の医療技術では無い。しかも感音性難聴は両側の耳に出るのです。

悪化しないための予防策というのは、その現場から離れるということが一番。
だから、剣道では頭にクッションを入れたり、激しい打ち込み稽古の間は少し離れた場所にいるということが大切なようだ。勿論、やめるという選択は抜きにしてね。

最近、超軽量の面が試合用として開発されて人気があるが、これは稽古用には向かないということだね。多少高価でもしっかりとした面ぶとんのものを買うべきだなと思います。
(実はサッカーのへデング。素頭でやりますね。これって絶対良くない気がしますね。)

騒音からの対策としてノイズレス耳栓というのがありますが、効果の程は確立されていないらしい。騒しい工事現場で働く人たちが一応予防のためにしているものです。でも騒音性難聴は全員がなるのではなく同じ環境でも一部の人(担当医曰く1~2割程度)っていう話だけどね。

当然剣道も専門家レベルか極端な愛好者の一部の人に出る位。
でも剣道は高齢になってもふつうに若い人にも混じって稽古されているので、老人性難聴の人が多く、耳が遠い人が多い世界に感じます。たぶんゲートボールの世界なんかも同じだと思ってます。

先日、剣道の専門家の一歳年上の先輩と難聴についての話をしました。いつも耳鳴りがしているらしいが、自分にはその症状はない。
「何か困ることある?」
ってね。静かだしいいって。
そういえば、うちの先生も、電車の中で補聴器外していると、静な世界で過ごしやすいって。ステージがあがっていくとそういう心境になっていくのでしょうかね。

面紐の結び方は大事です。子供の頃からよく言われたけど、眼の高さで結んで耳の部分を外に出すということ。これは予防策としては最も大事なんじゃないかな。
昔、面紐は関西では上から始まって下あごを一度しばり、さらにてっぺんの面金に紐を通してからしっかりと結んでいました。昔は組討もあったから当然かも知れません。
最近は少なくなってきた面の付け方ですが、難聴予防ということから考えると耳をフリーにするためには下から始まる結び方が良いと思います。
 
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