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コントロールの緩み

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2011年 6月 4日(土)08時44分58秒
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  昨年夏には糖化値の最高値6.4まで回復したのだが、ゆるやかに悪化。9ヶ月で注意値の7.0まで戻ってしまった。
しかし、コレステロールは理想値。柔道でいえば合わせて一本は免れたわけだ。

喫煙もなし、高血糖もなければコレステロールはそれほど気にしなくてもいいらしいが、私は全て該当しているから、一番コントロールし易い「コレステロールの薬を飲み忘れるのは損だよ」。ということなんだ。

実は体重が増え続けている。糖尿なのにデブになったらダメじゃん。
インスリンを注射するとついつい安心して食べてしまう(いやいや呑んでしまう)ので、薬は現状維持で体重を減らすこととなった。つまり食べすぎ飲みすぎの注意を受けたわけです。
そこで、6.4以来ずうっと呑み続けた日本酒一日一合を焼酎とウイスキーのみに変えることに。一日グラス3杯まで(グラスの大きさは無視)はほとんど守ってはいるが、日本酒は良くないみたいだね。大吟醸が好きだから。グッスリ眠れるんだけどなぁ。

体重が一時減り続けて汗をかいた後は78キロ台のこともあった。これ以上体重が減らないように注意をされたわけ。そうすると一年で85キロまで回復。回復しすぎだね。また80キロ位を目指そうかな。

原因はもうひとつある。右肘の故障で稽古量が激減しているのだ。つまり運動量の低下。
肘に関しては犬の散歩時に右手で綱を持つのを止めて肘を曲げたまま綱を持つことにしたら随分良くなってきた。もうテーピングは不要。緩めのサポーターだけで一時間は平気になってきた。

肘の故障は整形外科専門のスポーツドクター剣道家曰く、
「剣道だけじゃなく、犬の散歩、麻酔などの日々の診療の複合だよ」。
なるほどね。
 
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