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コレステロール

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2010年 9月15日(水)06時35分41秒
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  「コレステロール(血液の脂質)が高い」
といっても、総コレステロールは「善玉(HDL)」と「悪玉(LDL)」があるから、問題視するのは悪玉の方なのは一般的な常識となってきていると思います。

善玉は動脈硬化を防ぎ、悪玉は動脈硬化の危険因子となります。だから総コレステロールを気にするのは可笑しな話ですが、一般的に総コレステロールが高いというのは悪玉が多いと予想されるのです。
悪玉は100なら満点。(正常値は70~140)。正常値ぎりぎりでも善玉が悪玉の半分あれば良いということです。

動脈硬化は高血圧・脂質異常・喫煙・高血糖が危険因子なわけですが、
では、危険度を並べてみると、私の主治医によれば、
血圧180/100、悪玉200、喫煙30本以上、HBA1c8.0が減点-40点の危険度。
血圧150/90、悪玉160、喫煙10本以上、HBA1c7.0が減点-20点の危険度。
現実的な私の目標(限界値)としては、
血圧140/85、悪玉130、喫煙10本未満、HBA1c6.5.が減点-10点の危険度。
動脈硬化の危険値をゼロにするには、
血圧130/80、悪玉100、喫煙なし、HBA1c6.0が減点なしとなります。

コレステロールを下げる薬は、顕著に効果が出ます。副作用も無いといっても良いくらい。絶対にないとは言えないのは薬という名がついたものの宿命かもしれません。ごくごくまれに筋肉障害が出るということです。
 
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